【大井町の現場から】築50年以上の平屋で遺品整理。「どこから手を付ければ…」という分別の壁、私たちベテランにお任せください!
先日、大井町にお住まいのご親族から、
「亡くなった家族の家を片付けたいんだけど、
荷物が多すぎて自分たちじゃどうしようもなくて…」
と、切実なご相談のお電話を頂きました。
さっそくお見積りに伺うと、そこは築50年以上の立派な平屋。
長年ご家族が大切に暮らしてこられた場所ということもあって、
お部屋の中にはかなりの物量が残されている状態でした。
ご親族の方も、最初は「自分たちでなんとかやろう!」
って、一生懸命がんばって作業してみたそうなんです。
しかし、いざ目の前の山のような荷物を前にすると、
「これは何ゴミになるんだろう…」
「そもそも、これってどうやって処分したらいいの?」
って、分別の仕方がわからないものや、処分方法が不明なものが
圧倒的に多くて、途中で手が止まってしまったとお聞きしました。
いや、本当にその通りだと思います。
ご実家のおかたづけって、この「処分の仕方がわからない」という壁が
一番高くて、一番しんどいところなんですよね。
だからこそ、一人で悩んで手が止まっちゃう前に、まずは私たちプロを頼ってほしいんです。


おかたづけタムラの仕事は、
ただ右から左へバサバサとゴミ箱に放り込むような、
そんな冷たい片付けは絶対にしません。
お写真で見てもらうと分かる通り、
うちのベテランスタッフたちが棚の箱を一つひとつ手作業で開けて、
「これは残すもの」「これは資源にまわせるもの」って、
中身を丁寧に確認しながら仕分けを進めていきます。
それに、私たちが長年の経験から培った
「価値があるもの」を見極める目利きの技術があります。
古い平屋の引き出しの奥深くに眠っていたものが、
実は貴重な骨董品だったり、価値あるコレクションだった、
なんてことは日常茶飯事なんです。
ただの不用品として処分しちゃうんじゃなくて、
プロの目でしっかり価値を見極めるからこそ、
・大切な形見の品を、見落とさずにちゃんとお返しできる。
・価値あるものは買い取って、片付けの費用をグッと抑えられる。
・次の誰かへと、大切な「想い」と「資産」を繋げられる。
手間はかかりますけど、この丁寧な手作業があるからこそ、お客さまに一番良いご提案ができると信じています。
今回はかなりの物量でしたが、そこはベテランチーム。
お互い声を掛け合いながら、一箇所ずつ確実にリセットしていきました。
すっかり綺麗になったお部屋を見て、
ご依頼主様が「どこから手を付けていいか途方に暮れていたから、
本当に救われました…」って、ホッと肩の荷が下りたように
安心されていたのが、ものすごく心に残っています。
両親の家を片付けて手手放したいけれど、どこから手をつければいいか
分からなくなるのは、決して恥ずかしいことでも悪いことでもありません。
悩んで心が疲れちゃう前に、
おかたづけタムラにいつでもお気軽にご相談ください。
地元の頼れる味方として、私が全力でお手伝いします!
追伸:
今回お客さまが特に悩まれていた「処分方法がわからない不用品」の
具体的な仕分けのコツや、意外な処分方法については、
今後のブログで少しずつ深掘りして解説していきますね。お楽しみに!
※おかたづけタムラ 営業時間:平日 8:00~16:00